ネットのお引越しガイド

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ネットのお引越ガイド

ネットの引越しって

ネットの引越の基本

インターネットの引越の流れ

他の家電が引っ越し先でもコンセントを入れれば使えるようにパソコンもコンセントを入れると元通りになると思っていませんか?まぁっそこまではないにしろ、手続きすればすぐに使えるものでもないのがパソコンの引っ越しです。うちは4週間ほどネットが使えませんでした。引越後の情報収集がとっても不便だったので、引越しが決まったら、現在ご利用のインターネットプロバイダに連絡して手続きを行いましょう。手続き方法は各プロバイダによって若干、違うと思いますので、ホームページで引越しの際の手続き方法を確認しておきましょう。

連絡&確認

プロバイダを変更しない場合でも「引越しの2~4週間前」までにはご利用のプロバイダに連絡をして手続きを行いましょう。変更する場合は、引越しが決まり次第引越し先のインターネット環境を確認しましょう。マンションなどの管理人さんにネット環境などを聞いても詳しい方は少ないと思いますので、詳しい方を探すのも大変かもしれませんね。ネットで調べて、早めに手続きを行わないと、引越し先ですぐにインターネットを利用できませんので、仕事などでインターネットに繋がらないと困る方は特に早めに手続きを行いましょう。

手続きを行う際には以下のことを確認しておきましょう。

・現在の住所でいつまでインターネットを利用できるのか?

・回線速度はどれほど出るのか?

・引越し先でいつからインターネットが利用できるのか?

・モデムの返却の必要の有無。etc.

プロバイダを変更する場合

最近は、インターネットだけでなく、TVや電話も一緒に考えないといけないのでますます難しくなりましたね。

□プロバイダを選ぶポイント

1.プロバイダ事業を運営する会社が信頼できるところかどうか
2.自分の住んでいる地域の近くにアクセスポイント(電話の接続地点)があるか
 ADSLでもアクセスポイントが近ければ光より早い場合もあります。ADSLの場合は特にNTTの基局に近いほうが速度が安定します。1.7㎞~2.5㎞くらいまでの距離なら安定した速度で快適なブロードバンドを楽しめると
3.料金体系が自分のインターネット・ライフに合っていること
 安いの比較は月の比較ではなく1年単位の比較にしましょう。「価格.com」などの比較サイトではキャンペーン情報なども早いし、独自のキャンペーンもあるので今一番お得なプロバイダを確認することが出来ます。プロバイダによってはかなりサービスや料金が異なりますのでぜひ見てみてください。
4. プロバイダの回線の種類や速度が、自分のパソコン環境と一致しており、接続状態も良好かどうか
5.サポートや個人ホームページサービスなど、付加的なサービスが充実しているかどうか ?
初心者にとってうれしいサービスとはサポート体制がしっかりしていることだと思います。わからないことがあってサポートに電話をしてもなかなかつながらないってことがあります。30分以上も待つことになる会社もありますので契約時の問い合わせなどで迅速な対応をしてくれるかを判断しましょう。尚、メールなどでの問い合わせもすぐに返答が来るのが良いでしょう。

□プロバイダーを決めましょう

ネット詳しい方は、いろいろな選択肢があると思いますが、私のような初心者&一般人には、安い・サービスがしっかりしている・人気がある・セキュリティがしっかりしている等が大切ではないでしょうか?

では、まずミーハーな私は各種ランキングを調べてみました。

□オリコン満足度ランキング(3年以内にプロバイダに加入した3368人)

1 eo(ケイ・オプティコム)
2 BBIQ[ビビック](QTNet)
3 ASAHIネット(朝日ネット)
4 au one net(KDDI)
5 commufa[コミュファ]光(中部テレコミュニケーション)
6 J:COM
7 Yahoo!BB(ソフトバンク)
8 @nifty(ニフティ)
9 So-net(ソネットエンタティンメント)
10 ぷらら(ぷららネットワークス)

 

□価格.comのプロバイダ満足度ランキング2009(7892人)

  光ファイバー(戸建) 光ファイバー(マンション) ADSL
1 eo光 @nifty So-net
2 コミュファ光 au one net ぷらら
3 ぷらら BIGLOBE @nifty
4 So-net So-net OCN
5 BIGLOBE ぷらら au one net

ちなみに回線業者のランキンも

  光ファイバー(戸建) 光ファイバー(マンション) ADSL
1 eo光 フレッツ光(NTT東日本) イー・アクセス
2 コミュファ光 auひかり フレッツADSL
3 ひかりone フレッツ光(NTT西日本) ADSL one

戸建の光はeo光がeo光電話・eo光テレビとともにトータルに強いようです。

□クチコミランキングでは

  光ファイバー ADSL
1 BIGLOBE光withフレッツ So-net
2 OCN光withフレッツ @nifty
3 DTI光withフレッツ OCN
4 @niftyライフwithフレッツ Yahoo!BB
5 So-net光withフレッツ(東日本) au ONE

といった感じです。いかがですか?価格.comやクチコミランキングで上位に挙がっているところは私も名前の知ってる大手って感じでしょうか??

私の場合、まず価格.comで郵便番号をいれれば43件のプランがありました。大手好きの私なので、大手プランのみで検討すると

  プラン名  
1 So-net ADSL50M 特典割引37757を使えば1年目は108円、2年目以降は33816円
2 OCN ADSLセット 50M 特典割引37822を使えば1年目は2004円、2年目以降は35784円
3 @niftyイー・アクセス2年割引 特典割引18872を使えば1年目は20952円、2年目以降は33156円
4 DTI ADSL 50M 特典割引19455を使えば1年目は23148円、2年目以降は35940円
5 BIGLOBE ADSL 50M 特典割引16274を使えば1年目は26388円、2年目以降は37344円
6 So-net 光 with フレッツ S ファミリー 特典割引76033を使えば1年目は30996円、2年目以降は77736円
7 @nifty光ライフ with フレッツ ホーム/2年割プラン 特典割引68897を使えば1年目は35616円、2年目以降は75216円
8 DTI 光 シンプルプラン ファミリータイプ 特典割引67992を使えば1年目は35892円、2年目以降は74592円
9 Yahoo! BB光フレッツコース ホーム 特典割引72815を使えば1年目は39636円、2年目以降は83160円
10 Kブロード光100メガプレミアム 特典割引47800を使えば1年目は49848円、2年目以降は56712円
11 eo光ネット【ホームタイプ】100Mコース 特典割引38350を使えば1年目は51948円、2年目以降は58800円
12 OCN 光「フレッツ・光プレミアム」プラン ファミリー 特典割引56815を使えば1年目は55644円、2年目以降は66408円

って感じです。

電話をどうするかにもよりますが、NTTの電話なしにするとひかりとほとんど変わらなくなったりします。KCNかeo光でしょうか?

皆さんの条件はどんな感じですか?

引越しの裏技

引越しが多い方は実はADSLがお勧めです。光ファイバーの移転手続きには2~3週間はかかるので、光よりもADSLが早く開通できます。

早く開通する裏技としてはADSL、光も含め、複数社で同時申し込み、早く開通したとこると契約し、後はキャンセルするというやり方です。

また、プロバイダの中には、光がつながるまでADSLを無料でつなげてくれる会社もあるようです。

ケース別ネットの引越し

家族での引越

 

新居への引越

 

単身赴任のお父さんの引越し

 

独り暮らしスタート

 

 

インターネットの基本

 

インターネットの接続には何が必要か?

 ・パソコン(デスクトップパソコン、ノートパソコン)

 ・ケーブルモデム・ADSLモデム等:コンピューターと通信回線をつなぐための機械

 ・ケーブル:モデムとパソコン,通信回線をつなぐもの。接続方法によって使うケーブルは違う。

 ・通信回線

  電話回線やケーブルテレビの回線

 ・プロバイダとの契約

  インターネットに接続するにはインターネットに接続してくれる業者(プロバイダ)との契約が必要になります。プロバイダによってサービスや料金が違うので、自分にあったプロバイダを見つけましょう。

接続方式と必要な機器

ダイヤルアップ接続(ナローバンド)(数10kbps)速度が遅い。動画などはほとんど快適には見れない回線

□ダイアルアップ回線で接続

モデムが内蔵されているパソコンなら、これだけでOK。モジュラージャックにモジュラーケーブルを差し込みます。

ダイアルアップ回線とは?
必要な時だけプロバイダに電話をかけ、電話回線やISDN回線を通してインターネットに接続する方法。ブロードバンド以前に主流だった方式で、通信速度は遅く、インターネットと電話を同時に使うことはできません。

□ISDNで接続

デジタル回線を使った接続。1本の電話回線でインターネットと電話を同時に使える。電話機にはアナログで、パソコンにはデジタルで、TA(ターミナルアダプタ)がデーターを分けて送っている。

ブロードバンド接続(速度1Mbps~100Mbps)映画や動画なども快適に見ることが出来る速度が出ます。

•ADSL
•FTTH(光ファイバー)
•CATV(専用線)
•公衆無線LAN

□ADSLで接続

高速インターネットの主流となっているADSL。Asymmetric Disital Subsucriber Lineの略で日本語では非対称デジタル加入線。「上り」の速度を押さえ「下り」の速度を早くしている。パソコンにはLANアダプタが必要

□光ファイバーで接続

「メディアコンバータ」という信号変換機が必要ですが、これは通信事業者からレンタルできます。パソコンにはLANアダプタが必要

□モバイルWiMAXで接続

外出時でも高速で安定した通信環境を確保できる無線通信サービス。いつでも、どこでもつながるブロードバンド環境を実現するサービス。データカードなどを購入し、サービス提供会社と契約

□ケーブルインターネットで接続

CATVインターネットは、ADSLや光ファイバーが普及するずっと以前から数Mbpsのスピードを誇るブロードバンドの代表的サービスでした。光ファイバーと同軸ケーブルを使組み合わせてサービスを提供しています

・LANケーブル   モデムによって使うケーブルがちがいます。

・LANアダプタ(LANボード型・PCカード型・USB型)
パソコンやプリンタなどをLANに接続するための拡張装置で、3種類あります。
新しいパソコンでは最初からLANアダプタが組み込まれているものもありますので、お使いのマニュアルを参照してください。

また、ケーブルモデムも事業者(ケーブルテレビ局)が設置してくれます。

基本的にはADSL・光ファイバーが主流、今後モバイルWiMAXも?

実際の接続

回線とプロバイダ(ケーブルテレビの場合ケーブルテレビ会社)の契約ができれば、後は簡単です

□ケーブルインターネット

パソコンとケーブルモデムをLANケーブルで接続します。→ケーブルモデムの電源を入れてしばらく待ちます。→パソコンの電源を入れてください。

これで接続完了です。これで機械的には自宅のパソコンに接続できました。
あとは、Internet Explorerなどのインターネット閲覧ソフトとWindowsメールやOutlookExpressなどのメーラーを設定すればOKなのです。

複数の接続

複数のパソコンをつなぐとインターネットが同時に使えるだけでなく、データが共有できるという便利さもあります。
プリンタなどの周辺機器も一台をみんなで使えて経済的。ほかの人に見せたくないデータは共有しないこともできるので、プライバシーも守れます。

用意するもの
・ 2台以上のパソコン
・ ルータ…家庭内のパソコンのネットワークをインターネットにつなげるためのデータの中継を行う機器。(有線と無線があります) ルータの中でもADSLや光ファイバーなど、高速な回線でインターネットに接続する際に使うものをブロードバンドルータといいます。
・ LANケーブル…ルータとパソコンをつなぐためのケーブル。
・ LANアダプタ…パソコンに挿入することで、LANケーブルをつなぐための接続口ができます。(パソコンに内蔵されている場合は必要ありません) パソコンにLANアダプタが付いているとあとはLANケーブルで接続するだけです。

無線LANは、LANケーブルを使わず電波や赤外線を使ってパソコン同士を接続する方法。有線よりコストはやや高くなりますが、ほんの少しの投資で「複数のパソコンを離れた場所に置きたいのにLANケーブルが届かない」「LANケーブルがじゃま」といった制約から開放されるため人気が高まっています。

プロバイダの種類

プロバイダーの種類には2種類があります。

1つは、ADSL・光ファイバー回線+インターネット接続サービスを提供する「回線プロバイダー一体型(プロバイダー限定型)」のプロバイダー。

Yahoo!BBが回線もプロバイダー(インターネット接続)サービスの両方を提供している。

そしてもう1つは、回線は他社から借りて、インターネット接続サービスのみを提供する「ホールセール型(プロバイダー選択型)」のプロバイダーです。フレッツ、アッカ、イーアクセス等

例えば、NTTのフレッツADSLは、OCNや@nifty、So-netなど、複数のプロバイダから選択できます。

プロバイダー各社の月額料金やサービス内容で判断すれば良いと思います。

プロバイダの一覧  (※ウィキペディア引用)

□電機メーカー系

@nifty(ニフティ株式会社) 富士通系
BIGLOBE(NECビッグローブ) NEC系
So-net(ソネットエンタティンメント) ソニー系
bit-drive(ビットドライブ) ソニー系(法人)

□NTT系列

OCN(NTTコミュニケーションズ株式会社)  
ぷらら(NTTぷらら)  
mopera U(モペラユー) NTT DoCoMo
WAKWAK(NTT-ME) - NTT東日本系  
SANNET(NTTデータ三洋システム) NTTデータと三洋電機の合弁会社

□KDDI系列

au one net(KDDI)  
au.NET au

□ソフトバンク系列

Yahoo! BB(ソフトバンクBB)    
ODN(ソフトバンクテレコム)    
アクセスインターネット(ソフトバンクテレコム)    
Nexyz.BB(ソフトバンクBB)    

□ケーブルテレビ系列のプロバイダ

@NetHome(アットネットホーム) J:COM系  
ZAQ(関西マルチメディアサービス) J:COM系  
@TCOM(ビック東海)    
Gyao 光(USEN)    

□電力会社系列

eo(ケイ・オプティコム) 関西電力系  
MEGA EGG(エネルギア・コミュニケーションズ) 中国電力系  
Pikara(STNet) 四国電力系  
BBIQ(九州通信ネットワーク) 九州電力系  
HOTCN(北海道総合通信網) 北海道電力系  

□鉄道会社系列

CYBER STATION(鉄道情報システム) JRグループ系  
Tigers-net.com(アイテック阪急阪神) 阪急阪神ホールディングス系。阪神タイガース公認ISP
 
イッツ・コミュニケーションズ 東京急行電鉄系  
近鉄ケーブルネットワーク(KCN) 近畿日本鉄道系  
こまどりケーブル KCNの子会社 近畿日本鉄道系  
KCN京都 KCNの子会社 近畿日本鉄道系  

□その他のプロバイダ

BB.excite(エキサイト)  
PRIN(WILLCOM) WILLCOMのPHS専用ISP
ASAHIネット(朝日ネット)
 
DTI(ドリーム・トレイン・インターネット) フュージョン・コミュニケーションズ系列
hi-ho(ハイホー) IIJ系列
AOL(イーアクセス)  
InfoPepper(インフォペッパー)  
デオデオエンジョイネット(デオデオ)  
BStreamおよびTINet-I スピーディア
GMOとくとくBB(GMOインターネット)  

プロバイダによるサービス

•メールアカウントの提供(会社によっては家族用などの目的で、一つの契約で複数のアカウントを取れる場合もある)
•ホスティングサーバ(ウェブページ公開スペース)の提供
•アプリケーションサーバの提供
•ニュースサーバ(ネットニュース)の運営
•独自ドメイン名(.jpドメイン、.comなどのgTLD、.tv(ツバル)など一部他国ドメインなど)取得手続きの代行(レジストラ)
•いわゆる迷惑メールや、コンピュータウイルス入りメールのチェックサービス(一部)
•ダイナミックドメインネームシステム(一部)
•ポータルサイト運営
•音楽や映像などのコンテンツサービスの提供(ビデオ・オン・デマンドなど、大手一部)
などのサービスも同時に受けることが出来ます。

ADSLと光ファイバーのメリット・デメリット

  メリット デメリット
ADSL

・電話回線を利用するので利用開始までが早い

・光ファイバーに比べて安い

・広い地域で利用できる

・NTT収容局から離れていると速度が低下する

・通信速度が光ファイバーより遅い

光ファイバー

・NTT収容局からの距離の影響を受けない

・通信速度が高速な

・光ファイバーの場合には、同じマンション内での利用者数が多ければ多いほど、料金が安くなる。


・利用開始までの日にちが長い(1ヶ月~3ヶ月程度)

・ADSLに比べて、料金が高い(特に一戸建てタイプ)

・マンションで新規に利用する場合、ハードルが高い

・ADSLのように簡単に乗換えができない

・マンションに新規に光ファイバーを引き込む場合ハードルが高い

 

ネットの基本ワード

パソコンのトラブルなどで電話した時、相手が日本人にもかかわらず、相手の言葉が全く分からないことって経験ありませんか?ネットやパソコンが得意な方は当然のように発している言葉の数々ですが、私のような初心者レベルには全く頭にも心にも入ってきません。そんなネットに関係ある基本ワードを整理してみました。

□回線の種類

FTTH:光ファイバーによる家庭向けのデータ通信サービス。

 

□プロバイダ

□ソフト

 

 

 

 

 

 

 

 

オススメリンク

管理人プロフィール

  • 本格的にインターネットを使い始めたのは4年前ととっても遅いデビューです。それまで会社と自宅で少しパソコンは使っていたのですが、あくまでもワープロの延長レベルで、引越しを機に仕事を辞めて、空いた時間をパソコンと向き合うようになってきました。
  • でも、いまさら人に聞けないような悲しい初心者レベルですが、再度の引越しでネットが使えない悲しい日々を経験したので、次回の引っ越しで困らないように自分なりに整理してみました。少しでもお役に立てればうれしいです。
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